読書はショートショートから長編小説へ-小説談義が尽きなかった後輩の彼女|小説を通して

読書はショートショートから長編小説へ

小説は、短編のものから長編のものまである。色々あるのだが、ここでは外国の小説を紹介したい。外国の小説で短編の名手で、感動的なストーリーを書ける作家と言えばこの人を思い浮かべる。その作家の代表作は、こんな話であったと記憶している。クリスマスプレゼントを用意するだけの経済力に恵まれなかった男女が、互いに相手の為に自分の大切にしていたものを犠牲にする。しかし、その行き違いが結局は、二人の絆を強いものにするといったストーリーだ。また、ショートショートという分野もある。短編小説よりも更に短い小説を、こう呼ぶ。

関連リンク

この分野は、私が中学生の時分に図書館で良く借りて読んだものだ。何しろ、五分程度あれば一話を読み終える事が可能だから。取っ付き易いというのは確かにある。読書は、「面白くない」とか「彼氏にメールださなきゃ」等と臆面もなく言ってのける人々に進めたい。きっと気に入る。一冊読めば、また一冊と、止められないスナック菓子の様にドップリ浸かるのも玉には良いもんだ。そのうち、長編小説にも挑戦したくなるかもしれない。私は、完全にハマっています。

関連リンク

それでは、最近の読書事情はどうなのだろうか。数百円程度で購入出来る小説も図書館で借りる人が多いように思う。最近の図書館は、(都内しか事情はわからないが)インターネットを使い、予約、検索が出来るようになっている。私は、IT系の仕事をしていたので予想は出来た事だが、こんなに便利になっているとは思いもしなかったし、本好きにとっては幸せである。そして、電子図書は、どうなるだろうか。私は、共生するのが最も適当だと思うのだ。

関連リンク

Copyright(c)読書はショートショートから長編小説へ-小説談義が尽きなかった後輩の彼女|小説を通して all rights reserved.